ひとりごと

【不眠症】湯たんぽを使ったらぐっすり眠れた話し

更新日:

仕事が忙しくて残業が続いていた時。

そういう時ってもちろんストレスも溜まっているわけです。

ストレスが原因なのか、疲れているのになかなかベッドにはいっても寝付けない。

明日も忙しいからちゃんと睡眠を取りたい!

そう思えば思うほどなぜだか寝付けない!

それでもいつの間にか寝てしまうんだけど、夜中なぜか目が覚めてしまう。

寝ないとヤバイよ、明日も仕事だよ・・・

そんな風に考えるとさらに眠れない。これ、不眠症ってやつ?

朝、目を覚ましても全然スッキリしてない。

睡眠時間は多分2〜3時間。いや、実際もっと短いのかも。

もう眠くてしかたない。とにかく眠りが浅い。

その状態でまた仕事へ向かう。忙しい。ストレス溜まる。

帰宅。眠りたいのに眠れない。

そんな眠れない日が数日続いた・・・

どげんかせんといかん

おもわず2007年流行語大賞の言葉を叫んでしまいました。

やばいやばい・・・ほんとに寝ないと体がもたんわ。

どうしたらぐっすりと眠れるんだろう?

そういえば、実家に帰ったとき親が湯たんぽを用意してくれたんだけど、あれすごい気持ちよかったなー。

そんな思いがふと頭に浮かんできました。

よし、湯たんぽ買おう!

湯たんぽを求めニトリに行ってみた

会社の帰り道にもあるし、価格も安そうなニトリに行ってみることにしました。

しばらく店内を歩き回って探してみるがまったく見当たらない。

無い?売り切れ?いやいや、そんなワケがない。

僕が見逃しているだけだろう。

そう考えグルグルと店内を徘徊しつづけたが結局見つからなかった・・・

閉店間近だったので売り場のレジにいた店員さんに「湯たんぽってあります?」と聞いてみる。

なんと、レジの目の前に湯たんぽコーナーがあった・・・

まさかここにあるとは・・・ここはノーチェックだった・・・恥ずかしい。

そんなこんなで手に入れた湯たんぽがこちらだ!

やわらかカバー付湯たんぽ 1.7リットル。

これの他にも1.2リットルのものや、なんかオシャレなタイプの湯たんぽもあった。

1.2リットルのやつだと小さすぎると思ったのでこちらの大きいタイプを選んでみた。

ちょうど値下げされていたようで499円(税別)だった。安いよねぇ〜♪

低温やけどの注意書きが同封されています。

心地よいと思っていても、長時間同じ場所に当たっているとやけどするとのこと。注意が必要ですね。

安いのに湯たんぽカバーまでついています。

しかもジェラートピケ風なモコモコタイプ♪

沸騰したお湯を注ぎます。

我が家のティファールの湯沸かし器は1リットルタイプなので、2回湯沸かしが必要です。1回で済ませたい・・・

フタはきっちりしめましょう。

ここがゆるいと大やけどしかねません。

お湯を入れた状態で立たせられます。

これなかなか便利です。

湯たんぽの材質は普通のプラスチックな感じですね。子どもの頃は金属の湯たんぽを使っていた思い出があります。

金属のほうが温かいとかあるんでしょうかね?

付属のカバーをした状態。

カバーは絶対ないとダメです。そのままじゃあ熱すぎてやけどしますね。

付属のカバーでもしっかりとしたものなので全然だいじょうぶです。付属のものってオマケでついているからうすっぺらくてあまり良くないのでは?と思っていたけど全然そんなことなかったですよ。

ただ、ニトリにはオシャレな湯たんぽカバーも売っていたので、見た目にこだわる方はカバーも別に買うといいと思います。

上の部分に取っ手がついていて持ち運びがとてもしやすい!

これ、かなりポイント高いです。リーズナブルなのに素晴らしい!

実際に湯たんぽを使ってみた結果

さて、実際に湯たんぽを使ってみましょう。

湯たんぽを持ってベッドに入ります。

どうやって使おうか悩んだのですが、とりあえず湯たんぽを抱きかかえるように体を丸めて寝てみました。

・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・やばいこれ・・・気持ちよすぎる

疲れやストレスが一瞬で忘れられるような気持ちよさ。

こんな500円の湯たんぽとお湯で、こんなに気持ちをリラックスさせてくれるなんて思ってもいませんでした。

とにかく、お湯の暖かさが心地いいんです。

じわ〜っと体全体を温めてくれます。

体が温まってくると自然に眠気がやってきました。

数日間睡眠不足が続いたのもあって、この日はあっという間に眠りに落ちてしまいました。

しかも夜中に目を覚ますこともなく朝までグッスリ♪

湯たんぽ、スゴイよ!

冬は湯たんぽがオススメ

それから毎日湯たんぽを使ってみたのですが、見事に眠ることができました。

朝の目覚めもスッキリ。

とにかく入眠がしやすいのです。

お湯のぬくもりが眠気を誘発させてくれるのでしょう。

体を温めるって大切なことなんだなって実感しましたね。

これは本当に眠れない方にオススメですよ!

薬とか使う前に、是非試してもらいたいです。

ただ、どうしてもこれは冬の間だけの方法なんですよね。

夏の熱帯夜に湯たんぽなんて使ったら死ぬかもしれませんね(笑)

それでは、低温やけどにだけは気をつけて、気持ちのよい睡眠を湯たんぽと共に♪

湯たんぽはお湯を入れるものが絶対オススメ

湯たんぽはお湯のものが一番ぬくもりを感じられていいと思います。

レンジタイプや電池タイプがありますが、絶対お湯がオススメ!

ぬくもり感が全く違いますよ。買うなら絶対お湯を入れるタイプを買って下さい!

 

-ひとりごと

Copyright© ダレトクblog.net , 2017 AllRights Reserved.