ひとりごと

小学3年生の息子がニンテンドー3DSで全く遊ばなくなった理由

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gameplay
最近息子が全くニンテンドー3DSで遊ばなくなった。
今まで学校から帰ってきたら友達と3DSで遊んだり、どこかに出かける時は車の中でゲームで遊んだり。
すれちがい通信するために出かける場所には結構持ち歩いたりしていたのに、急にパタリと遊ばなくなってしまったのだ。
もう3DSに触りもしない状態。
最近やっていたゲームと言えば、やはり小学生には鉄板のゲーム
「妖怪ウォッチ」や「ポケモン」。もちろん最新のもの。
あとはマリオ系のゲーム。
「マリオカート」や「NEWスーパーマリオブラザーズ2」を熱心に遊んでいた。
とくに最近はマリオでメダルをコンプするのに頑張っていたようだった。

全く3DSに触らなくなった息子

そんな3DS大好きな息子がある日を境に、全く3DSに触らなくなったのだ。
にわかに信じられない状況であるが、本当に触らず見向きもせず。
あんなにハマっていた3DSのゲームを全く遊ばなくなってしまった。

僕「そういえばマリオのメダル全部集めた〜?」
息子「いや、もうやってない」

僕「妖怪ウォッチ最近どう?」
息子「もうやってないよー」

僕「てか、3DSやってないの?」
息子「うん。全然やってない。」

という具合である。

その理由とは…

さて、こうなってしまったのには勿論理由がある。
その理由とは「3DSのゲーム以上にハマるものに出会ってしまった」という事だ。
それは何かというと・・・・









マインクラフト(Minecraft)











・・・コイツである。
知っている方も多いと思うが、このゲームはヤバイ。
ハマる人は相当ハマるだろう。
このゲームとの出合いはyoutubeの実況動画である。
日本一の大物youtuber HIKAKIN氏の動画を見て興味を持っていたようだった。

我が家にはスマホやタブレットが余っている状況があったので、余っているiPhone4Sに「マインクラフトPE」を入れて息子に与えてみた。
サバイバルモードではじめてみた。
最初はアイテムの作り方もわからず、僕も一緒にネットで調べ、ゾンビが襲ってくる恐怖の夜をなんとかやり過ごす事ができた。
アイテムの情報などを息子にアドバイスして放置していたところ、あとは勝手に家を作り始めたり、ベッドを作って怖い夜を一瞬で過ごすことができるようになったり、バケツを作って水を汲んで畑を作ったり、はたまたウォータースライダーを作ってみたりと、自分の想像力をマインクラフトというゲームを使って思い切り表現しはじめた。
小学生の想像力は果てしないもので、アレコレやっても次へ次へとモノを生み出していく。

そりゃあ、3DSなんて見向きもしないワケですよ。
これだけ自由に、自分のやりたいことをできるゲームはなかなか無い。
まさしく自分だけの世界を自由気ままに構築できる。そしてぶっ壊すこともできる。
破壊と構築が自由にできる世界って相当快感だと思います。

マインクラフトの魅力

以前からマインクラフトというゲームは知っていたけれど、ここまで奥が深く、そして恐ろしく自由なゲームだとは知らなかった。
そもそも、あのグラフィックが子どもに受け入れられるとは思っていなかった。
だって、カクカクのポリゴンでテクスチャーだってドット絵みたいなんですよ?
最近のゲームって凄いグラフィックじゃないですか?PS4とかでFPSとかやったらヤバイ臨場感でしょ。(バトルフィールドやりて〜)
でも、やっぱりゲームってグラフィックじゃないんだなーって再認識させられましたね。

本当にこのゲームシステムが素晴らしい。
最近では友達を家によんで、余っているiPadやiPod touchを使って複数人で遊んでいるようです。
やはり一人でもくもくと作業するより数人で共同作業するほうが楽しいようです。(殺し合いでも盛り上がっているようですが…)
というか、マインクラフト知らない友達もすっかりマインクラフト好きになっているようで、マインクラフト教の布教活動は順調そうですw

3DSはやらなくなったけれど、その分マインクラフトに没頭する時間が増えたのでそれはそれで母親に叱られてはいますが、
このゲームは他のゲームと違って、考える力というものをすごく引き出してくれるような気がしてならないんですよね。
もちろんゲームばかりは良くないので、友達と外で遊ばせたりもしますけど、3DSのゲームに没頭しているよりは、なにかいいような気がします。
実際にマインクラフトと教育で検索してみると、そういったニュースも多々ヒットしてきます。

まぁ、それでもいつかは飽きる時がくるんでしょうかね?
僕が家に帰ると「今日マインクラフトでねーー!」と報告を聞くのが結構楽しみなこの頃です。

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