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壁の物理スイッチをスマホから遠隔操作できるスイッチボットが快適すぎ

投稿日:2018年7月8日 更新日:

スイッチボット

こんにちは!

僕の部屋の壁には間接照明がついているのですが、そのスイッチは壁についています。

天井につけるシーリングライトとかだとリモコンが付いていたりしますけど、部屋の間接照明は壁スイッチのみです。

これが使っているうちにとっても不便なことに気づきました。

 

だって、ベッドでゴロゴロしながら照明を消せないんです。

 

間接照明の心地よい明かりでリラックスして眠くなってきたなーと思っても、ベッドから起き上がって壁スイッチを押して消灯後ベッドに戻らなくてはならないんです。

当然っちゃー当然なんですが、最近amazon echoを使って天井照明のオンオフを声でコントロールしているうちに、こっちの間接照明もベッドに入ったままできたらいいなと思いました。

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間接照明をベッドで寝ながら消すには

とりあえず考えたのがAmazon Echoとの連携です。

部屋の天井照明をスマホやechoと連携できる電球「PHILIPS Hue」にして使っているのですが、間接照明も同じくHueの電球にしてしまえば簡単なことです。

結論から言うと、この方法はつかえませんでした。

電球の大きさが違いすぎる!

PHILIPS Hueの電球はE26という一般的な電球サイズなのですが、間接照明のサイズはE17というワンサイズ小さいものなのです。

E17からE26へ口金を変換するアダプターもあったのですが、そもそも間接照明の電球スペースが狭くて変換アダプタを使ったところで電球が入りません。

PHILIPS HueにE17サイズの電球があればよかったのですが、それもありませんでした。

というワケでこの方法は無理!

なにか他に方法はないのかとAmazonを物色していると面白いものを見つけました。

 

ワイヤレスでオンオフ操作可能なリモートロボット「Switch Bot」

なんと、家電をはじめ様々な物理的なスイッチにこの小さなロボットをシールで貼り付けて、スマホからオンオフを可能にするという商品があったのです!

 

シールで貼り付けてオンオフって…

なんてシンプル てか原始的w

でも、こういうの大好きです。

これなら電球を変える必要もないし、壁のスイッチにこのリモートボットを貼り付けるだけです。

PHILIPS Hueは便利だけど、実は電球の色や明るさに若干不満がありました。

やっぱり間接照明はLEDより昔からある白熱電球がいいと思います(全然エコではないけど)。

色や明るさの暖かみが違いますよね。

 

Switch Bot スイッチボット購入

こんなものがあったのか!?と目からウロコ状態のままポチっていました。

スイッチボット

スイッチボット

箱を開けるとHelloの文字

 

スイッチボット

白くて四角い物体が現れます。これがスイッチボット。

 

スイッチボット

箱の中身はこんな感じ。

スイッチボット本体・説明書・両面テープなど

 

スイッチボット

これを引っ張ると通電します。

 

スイッチボット

大きさは手に対してこんなもん。

 

スイッチボット

両面テープ貼ってみました。

 

スイッチボット

こんな感じでスイッチにセッティングします。

 

スイッチボット

壁スイッチにセット完了。

あとはスマホにスイッチボット専用アプリをインストール。これはもちろん無料アプリ。

 

switchbot

Bluetoothで接続します。

なにも問題なく簡単にペアリングできました。

さてそれでは実際にアプリからスイッチボットを操作してみましょう!!

 

せっかくなので動画に撮ってみましたよ!!

 

 

 

えぇぇぇ!!うまくいかない!!

 

 

なんてこった・・・

どうしよう・・・このまま使えずじまいなのか。

いやいや、こんなところで終わらすわけにはいかない。

何度かスイッチボットを動作させてみてわかってきたのですが、これは壁スイッチの高さが足りないという結論に至りました。

ということで、Amazonのダンボール箱を切り取って壁スイッチに重ねるようにしてテープで固定。

これで試してみましょう。

スイッチボット

少々かっこ悪いですが、別に誰に見せるってわけでもないのでこれでいいです。

たぶんこれでいけるはず!!

 

こちらも動画を撮ってみましたので御覧ください。

 

 

 

よっしゃあああ!!成功〜!!

 

 

 

これでベッドに寝転びながら壁のスイッチをスマホから操作することができますね♪

 

SwitchBotメーカー様より対処法のコメントがありました

上記の壁スイッチがうまく押されなかった件で、SwitchBotメーカーさまから直接コメントをいただきました。

こんな個人の小さなブログ記事をチェックしていることに驚きw

我が家の照明のスイッチはパナソニックのコスモワイド埋込型スイッチなのですが、このスイッチの場合…

「貼り付けるの位置と角度の違いにより、パナソニックスイッチには、一部完全に押されないものがあります。」とのことです。

ただこれは公式サイトのサポートページにも書いてあるのですが、きちんと対応できます。

付属品の「add-on」(線)を使えば完全に押されるようになります。

 

僕がダンボールの切れ端を貼っていたのと同じ原理ですね。

もちろんこっちのほうがスマートに見えます。

メーカーさん、わざわざコメントありがとうございました!

SwitchBot公式サポートページ

 

最後に

Switch Botを数ヶ月使ってみてわかったのですが、、、

これ、かなり便利ですね♪

毎日使ってます。

スマホからBluetooth接続で使うのが基本なのですが、実はAmazon Echo(アレクサ)との連携もできます。

ただそれには「Switch Hub」というものが必要になってきます。

これがちょっとお高い。

アレクサに話しかけてスイッチボットを遠隔操作できるのは便利だけど、まぁそこまでしなくても・・・という気持ちのほうが大きくて導入はしていませんね。

 

スイッチボットの使い方を見ていると実に様々な使い方があってちょっと面白いです。

Switch bot

 

物理的スイッチがあるものにはほとんど使えそう。

ほんとに使うかどうかは別にして(笑)

照明スイッチに使うのが一番便利だと思います。

 

あと、Switch Botを使うようになってから確実に言えること。

さらにぐうたら具合に磨きがかかりました(笑)

 

みなさんもスイッチボットで生活を少し便利にしてみませんか?

それではまた!

Switch Bot公式日本語サイト
https://www.switchbot.jp/

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