ひとりごと

超マニアックカー トヨタ セラの運転席に座らせてもらいました!

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wikipediaより

先日、トヨタセラのオーナー様(初対面)と会うことになり、本来の目的は10秒くらいで終わらせ、目の前にある本物のセラをじっくり見学させてもらいました!

かなりテンションアゲアゲになりましたねー!

 

トヨタ セラとは

1990年3月 - 1994年12月まで製造された1500cc 3ドアクーペです。

少しマニアック・・・いや、かなりマニアックな車ですね!

なんと言ってもその外見でしょう。

真正面から見ると特に変わった感じはしないのですが、少し近づいて見ると・・・ヤバイです。

だって、上半分のほとんどがガラスなんです。屋根がガラスってどういうこと?

運転席、助手席、後部座席、全ての座席が上から見ると丸見え。

本当にそのぐらいガラスだけで覆われています。

こんな車セラ以外見たことないわ。

 

セラの注目ポイント

そしてセラの最大の特徴と言えば、グラストップもさることながら、アレを忘れてはいけません。

コレが見てみたかったのです。

オーナー様がセラで駐車場にやってきました。僕はオーナー様が車から降りるのを固唾をのんで見守りました。

そしてその時は来たのです…

ドドドドドアが上に開くぅぅぅ!

そうですそうなんです!ガルウィングなんですねぇ!

これがずっと見たかった。

セラが走っているのは極稀に見ることはあっても、人が乗り降りしている所は見たことが無かったのです。

初めてガルウィングというものを目の前で見ることができました。感動です。

いや〜カッコイイわ〜!

超目立つわ〜!

凄すぎだろこの車!

wikipediaより

 

セラに乗り込んでみた

オーナー様はとても優しく気さくな方で「運転席どうぞ座ってください」とおっしゃってくださいました。

(こんなチャンス逃すワケにはいかねぇぇぇ!)

そう心のなかで叫び、厚かましくも運転席へ座らせてもらうことにしました。

まずは自分でドアを開けます・・・もう、ニヤニヤが止まりません。

だってガルウィングですよ(笑)

テンション上がるじゃないですか―♪

ドアノブに手をかけ普通に開けようとするが・・・開かねぇ。

やはりコツがあるようで、ひいてから上げるような感じ、少々重いけどスムーズに開きました。

自分でガルウィングを開けた事にテンションさらに上がる。

そしてついにシートへ座り、ガルウィングドアをしめました。

ふぉぉぉぉ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

上を見上げると・・・空が見えるぅぅぅぅ!

後ろ見ると・・・後ろも空が見えるぅぅぅ!

なにこの雰囲気。

セラでしか味わえないこの感じ。

感動ですわ。

そうだ、横の窓開けたろ。

ウィンドウスイッチ押して窓下げると、ガラスの中にさらに小さなガラス窓があってそれが下がりました。

窓ちっちぇぇぇぇ!

そっか横のガラスと天井がくっついてるからこうなってるんか〜♪

というワケで他にも色々お話を聞いたりして楽しい時間を過ごさせて頂きました。

オーナー様誠に有り難うございました。

wikipediaより

 

最後に

トヨタ セラ。

昔から非常に興味はあったのですが、現物になかなかお目にかかれないというレアカー。

近くで見て思ったのはとても25年前の車には見えなかったこと。

クーペの形も美しいし、そのコンセプトが未来チックでした。

やはりバブル期の車って贅沢ですよねぇ!

ほんと、一度この車でドライブしてみたいものです。

ただ、オーナー様曰く、この車で夏ドライブすると頭に火傷をおいかねないとのことです(笑)

それではまた!

※文中にガルウィングと書いておりますが、調べてみますとセラはバタフライドアのようです。国産でガルウィングはマツダのAZ-1が採用しております。AZ-1も乗ってみたいですね〜♪

 

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