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スマートバンド HUAWEI Band4使ってみたけどこれは良い

みなさんこんにちは。

以前からスマートウォッチというモノに興味があったのですが、そもそも普段から腕時計をしない僕がそんなもの買って大丈夫なのか?という心配がありました。

普通の時計はこれまで何本か買ったことあるのですが、正直全くと言っていいほど使っていません。

僕が腕時計を使わない理由。

 

じゃまくさい。

 

そうなんです。

単純に邪魔くさいという理由なんです。

せっかく腕時計買っても、腕につけるとそこそこ大きくて重さもあって存在感あるじゃないですか。

慣れなのかもしれませんが、手首に腕時計がついていると「早くはずしたい!」という気持ちになってしまいます。

時間はスマホで確認できるので、腕時計はほぼファッションアイテムとして考えてましたが、こんな邪魔くさくて不快ならそもそも使わなくていいわ!となってしまいました。

なので、部屋には電池切れの腕時計が数本転がってますw

 

でもスマートウォッチは気になる

そんなわけで腕時計には興味がないんです。

でもね、スマホと連携して色々と楽しそうなスマートウォッチは気になっているんです。

最近では様々なメーカーからスマートウォッチが出ています。

一番有名なのはやはりApple Watchでしょうか。

多機能でデザインも性能も良い。

転倒検出機能のお陰で命が助かったというニュースもありましたね。

でもさ、アップルウォッチってデカイし、しかも電池もち最悪なんです。

ほぼ毎日充電が必要。

自分には絶対合っていない。

腕につけていると邪魔くさく感じるだろうし、毎日充電しないと使えないなんて論外。面倒すぎます。

 

自分がスマートウォッチでやってみたいこと

高価で多機能なスマートウォッチほどできることが多いです。

例えば

・GPS内臓でスマホなしでも移動記録がとれる。

・音楽が聞ける。

・電子マネーが使える。

・腕時計で通話ができる。 etc...

いろいろな事ができますね。

ただ、僕はここまでの事を望んではいません。

 

僕がスマートウォッチに求めることは単純に

・メッセージの通知

・睡眠トラッキング

これくらいです。

とくに睡眠トラッキングが面白そうです。

自分の睡眠を記録して詳細な分析データを見るのって楽しいと思う。

 

スマートバンド Huawei Band4

スマートウォッチではなくて、スマートバンドというジャンルがあります。

活動量計をメインとした商品です。

さまざまな活動をスマートフォンと連携して記録してくれます。

手首に付けたまま運動がしやすいように細く軽量。

長時間装着していても違和感が少ないのが特徴です。

そのかわりディスプレイは小さいです。

スマートバンドも色々なメーカーから発売されています。

いちばん有名なのはXiaomiのMi Band4でしょうか。

とにかく価格が安くて必要十分な性能で人気です。

 

鉄板のMi Band4を購入しようと思っていたのですが、調べてみるとHuaweiのスマートバンドの性能がなかなか良いとのこと。

特に睡眠トラッキングが神がかっていると。

ということで、睡眠トラッキング目当てでファーウェイのBand4を購入してみました。

 

Huawei Band4の簡単な機能をご紹介します。

・iOS/Android対応
・内蔵USBプラグで簡単充電
・電池持ちは約1週間
・心拍数24時間リアルタイム計測
・高レベルの睡眠解析
・ワークアウトをトラッキング
・スマート通知(着信 / メッセージ / メール / カレンダー / SNS アプリ等)、スマートフォン探索、リモート撮影、アラーム設定
・水深50メートルでの耐水性

 

商品が届いて2ヶ月ほど使用しました。現在も継続して使っています。

あんなに腕時計に違和感を感じていたのに、スマートバンドはわりとすぐに慣れてしまいました。

とにかく軽くて付けていることを忘れるくらい(それは言い過ぎかなw)。

充電の時以外はずっと腕に付けてます。

例えばお風呂、シャワーするときもずっと。

もちろん睡眠トラッキングをするために寝ているときもです。

本当はお風呂の時は外したほうがよいとは思うのですが、いちいち外すのも面倒なのでそのまま湯に浸かってます。

価格が安いのであまり気を使わなくてもいいところも気に入ってます。

 

Huawei Band4の睡眠トラッキング

さて、一番楽しみであり神がかっていると評判の睡眠トラッキングの件です。

2ヶ月ほど使ってみた感じ、睡眠に入った時間と起床した時間はかなり正確に記録していると思われます。

さらに睡眠の内訳(レム睡眠・浅い睡眠・深い睡眠)も詳細に記録してくれます。

ぶっちゃけこれが正確なのかしらんけど見ていて面白いですねw

こんなに詳細に分析してくれるなんて、一体どういうアルゴリズムを使っているんでしょうね?

↑6月22日の睡眠分析結果。

0:07分に睡眠に入って6:39に起床してます。

深い・浅い・レム・途中で目覚めた分も記録してくれます。

 

↑こんな感じで睡眠を評価してくれます。

 

↑週単位、月単位でみることもできます。

6月の睡眠を月単位で棒グラフでみるとこんな感じ。

 

昼寝も記録してくれるが多少問題あり

ちなみに昼寝も記録してくれるのがすごいです。

夜間の睡眠とは別に記録して合算してくれます。

がしかし、ちょっと問題がありますね・・・

↑この日は昼寝を4回したことになっています。

一番上の12:27〜12:56は本当に昼寝してました。

で、残りの3回は自分のデスクで仕事をしていたのですが、なぜか昼寝していることに!!(笑)

これ、多分ほとんど動いていなかったんですよね。

基本ずっとPCの前で作業していて、ちょっとマウスやキーボードを打つくらいの動きじゃ寝ていると思われたのかもしれません。

なんかウケるw

まぁ、このあたりはご愛嬌ということで。

 

スマートバンドを使ってみて良いと思ったところ

スマートバンド(スマートウォッチ)をしばらく使ってみて思ったのですが・・・

これはとても便利なのでもう手放せないと思ってしまいました。

当初は睡眠トラッキングが面白そうだと興味本位で購入してみたのですが、まぁそんなものはそのうちどうでもよくなります。

本当にこれはいいなと思ったのは通知機能でした。

LINEやメールがスマホにくるとスマートバンドに通知がきてブルッと振動でお知らせしてくれます。

しかも画面が小さいながらも内容も確認できてしまう。

これがなんといっても便利でした。

 

通知はアプリごとにON/OFFできます。

スマホには通知がほしいけど、スマートバンドにはいらないとか細かく設定することができます。

仕事中とかスマホ開かなくても腕についているスマートバンドでメッセージが確認できるの便利すぎ。

 

最後に

ウェアラブルデバイスってどんなもんかなー?と思って安価なスマートバンドを試しに使ってみたわけですが・・・

うん、これは非常に気に入りました!

そもそもスマートバンドは運動をよくする人をターゲットに開発されていると思います。

コンパクトで軽量なのでトレーニング中も邪魔にならずモニタリングできるところが良いのだと思います。

僕は全く運動しないのですが、スマートバンドのコンパクトさは非常に快適だと思いました。

少し気になる点で言えば電池もちの件。

HUAWEI TruSleep(睡眠トラッキング)と常時心拍モニタリングをONにすると約5〜6日というところです。

1週間はちょっときびしいかも。

充電は3〜4日に一度、お風呂とかシャワーしている間にしています。

毎日充電するのは面倒だけど、3〜4日に一度充電するくらいであればそう苦でもありません。

 

で、話は変わりますが最近XiaomiからMiBand5が発売されました。

単刀直入に言いますとこちらに乗り換えようと思います。

というのも、Pixel3aに機種変した当初、Huaweiのヘルスケアアプリ(スマートバンドとペアリングさせるアプリ)をインストールしようとしたのですが、なぜかそのときGooglePlayにあるバージョンでは動かなかったのです。

対処法としては「HUAWEI AppGallery」をインストールしてそこからヘルスケアアプリの最新版を入れなければならないという方法でした。

HUAWEI AppGalleryはファーウェイ独自のアプリストアです。(野良アプリとしてインストールしなければいけない)

正直そんなもの入れたくなかったのですが、スマートバンドを動かすためにはそうするしかなかった。

今はアップデートされてGooglePlayにあるヘルスケアアプリでも動くかもしれませんが、そんなことがあったのでちょっとHuaweiは今後あまり使いたくないなと。

ニュースでもよく耳にしますが、世界的にもHuawei離れは加速しています。

Huawei離れというより中国離れでしょうか?

そう考えるとXiaomiも中華メーカーですし色々心配な面もあるのですが、とりあえずHuaweiは僕の中で選択肢に入らなくなったということです。

Huaweiの技術力とかすごいんだけどなー、なんかもったいないです。

ということで、Xiaomi Band5を手に入れたらまたレビューしたいと思います。

スマートウォッチに興味がある方、ちょっと試してみたい方、まずは4〜5千円で購入できるスマートバンドから始めてみるのも良いと思いますよ。

それではまた!

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