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コスパ最高すぎ!HUAWEI P30 liteを購入

2020年5月9日

P30lite

みなさんこんにちは。

先日 Huawei Mate 10 Pro が壊れたので早速新しい端末をゲットしました。

タイトルにもある通りファーウェイの「P30 lite」です。

なぜこの端末にしたのか?

Mate10Proよりあらゆる面で性能が劣るが満足できるのか?

まだ使い始めて日は浅いですが、控えめに言って最高です!

 

なぜHuawei P30liteにしたのか?

結論から言うと、安くて、カメラ性能もそこそこ良いから。

この2点です。

僕がスマホを選ぶとき重視するのがカメラ性能です。

普段からスマホでスナップ写真撮るのが好きなので、できるだけキレイに写真が撮れる端末を候補にします。

そんなにカメラ性能にこだわるなら「iPhone11Pro」でも買っとけ!と自分でも思うのですが、アレは高すぎます。

いくら性能が良くても10万円以上もするスマホを買うという価値観は僕の中にはありません。

今回は突然のスマホ故障・予期しない出費ということで、できるだけ新端末の費用も抑えたかった。

できれば3万円前後で良いものはないかと探してみました。

今回候補にしたものをご紹介します。

 

HUAWEI nova lite 3

とりあえず一番最初に検討したもの。

これまでずっとファーウェイ端末使っていて操作感など慣れているし、とにかく安かった。

ヨドバシやAmazonでも19,800円前後。2万円切ってる。

カメラも背面ダブルレンズで、評価もそんなに悪くない。

まぁ値段なりの写りだとは思うけど、この価格を考えれば良いのかなと思ったのだが・・・

ただひとつ許せない点が。

充電コネクタが最近の流れであるUSB Type-Cではなく、Micro USBだったのだ。

mate10proでずっとType-Cを使っていたのでいまさらMicro USBに戻れと言われても無理。

Type-Cは端子の向きを考えずに使えるのがとっても便利すぎてMicro USBには戻れません。

というわけでnova lite 3は却下。

 

Apple iPhone SE

つい先日発表されたばかりの第2世代iPhone SE。

iPhoneはなんだかんだ言ってカメラ性能が羨ましいと思える端末です。

しかも今回のSEは外側iPhone8で中身iPhone11かつ指紋認証ができる高性能端末。

でね、価格が安いのよ!なんと44,800円から買えます。

Appleなのにボッタクリ感があまりない。

この価格なら!と一瞬候補にあがったものの、やはりiOSということを考えると却下。

やっぱり僕はAndroidがいいです。

未だにアイコンを自由に配置することすら許さないAppleあたまおかしいだろ。

 

OPPO A5 2020

オッポ。

最近よく耳にするようになった中華メーカーです。

ファーウェイが叩かれ始めたのをいいことに、OPPOがシェアを奪っているような気がします。

OPPOもファーウェイ同様コスパの良さげな端末をだしています。

今回気になったのはA5 2020という端末でなかなかそそられる内容。

簡単な特長を書くと

・5つのカメラ(アウト4眼+インカメラ)

・強力なビデオ手ぶれ補正機能

・5000mAh 大容量バッテリー

・RAM 4GB / ROM 64GB microSDスロット(最大256GB)

・ディスプレイ:6.5インチ HD+ 1600×720ピクセル

アウトカメラ4眼ってどーゆことよ!?

しかもこの内容で価格が3万円以下!

もちろんType-C端子。

かなり惹かれたのは事実。

 

Google Pixel 3a

本当は次の端末はGoogle謹製スマホのPixelを使いたかったのです。

最新のPixel4は最高のスマートフォンなんだろうが、いかんせん価格が高い。

89,980円〜って舐めてんのか?

高すぎるので1世代前のPixel3aにしようと思ったんだけど、こちらも49,500円。

これならやっぱり今回も中華メーカーかなと思ってしまった。

Googleさん、もっと端末安くしてくださいよ〜。

 

HUAWEI P30 lite

で、これですよ。P30 lite。2019年8月に発売。

簡単な特長は以下

・4つのカメラ(アウト3眼+インカメラ)

・約6.15インチ FHD+(2312 x 1080ピクセル)

・4 GB RAM / 64 GB ROM microSDスロット(最大512 GB)

・Kirin 710 オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)

これで3万円程度。

nova lite3と違ってType-C端子だし、メモリもストレージもこちらの方が多いです。

OPPO A5 2020も説明を読んでいる分には良さげなんだけど、実際に触ったこともないし、やっぱりHUAWEI端末をずっと使っていた自分としては、HUAWEI選んどけばとりあえず間違いない!と思いP30liteに決めました。

 

Mate10Proとの比較

気になるのはフラグシップモデルだったMate10Proと廉価版P30liteの性能差。

これがあまりにも大きいと使用していてストレスになるかもしれない。

簡単にスペックを比較してみた。

Mate10Pro P30lite
発売日 2017年12月 2019年8月
CPU Kirin 970 オクタコアCPU (4 x 2.36 GHz A73 + 4 x 1.8 GHz A53)+ i7 コプロセッサ / Mali-G72 12コア Kirin 710 / オクタコア(2.2 GHz/4 + 1.7 GHz/4)
ディスプレイ 6.0インチ
18:9 OLED / 2160 x 1080ピクセル
6.15インチ
FHD+(2312 x 1080ピクセル)
メモリ 6 GB RAM / 128 GB ROM 4 GB RAM / 64 GB ROM microSDスロット(最大512 GB)
カメラ メインカメラ (ダブルレンズ):
1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ
2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影
インカメラ: 800万画素 (開口部 F2.0, FF)
アウトカメラ(トリプルカメラ): 約2400万画素/AF+約800万画素+約200万画素

インカメラ: 約2400万画素/FF

バッテリー 4000 mAh 3340 mAh
その他 IP67相当の防塵・防水機能
赤外線リモコン
イヤホンジャックあり

てな感じでスペック比較しても古いMate10Proの方が高性能なことは明らか。

ただ、この高スペックが必要なのかと言われると全くそんなことないと思う。

例えばストレージ容量。

Mate10Proは128GBもある。対してP30liteは64GB。

自分の使い方であれば正直32GBでもOK。

容量を一番食う写真やビデオを撮影してもGoogleフォトにアップロードして端末からは消してしまうので、128GBなんて必要ない。

NETFLIXなどで映画・ドラマを端末にダウンロードして見るならストレージあったほうがいいけど、それでも自分の場合64GBもあれば余裕。

しかもP30liteはmicroSDカード内蔵できるからそれで対応できるしね。まぁ、SDカードすら自分は使わないけど。

 

実際にP30liteを使ってみた

早速P30liteを数日使ってみた感想。

 

・Mate10Proに比べて薄くて軽くて良い!

・操作感はヌルヌルのサクサク!

・カメラ性能は期待していたとおりキレイ!Mate10Proには無かった広角レンズがGood!

・イヤフォンジャックは個人的に嬉しい!

・Mate10Proに比べて電池の減りは早い気がする・・・

 

簡単に箇条書きするとこんな感じです。

CPUの性能差は全く気になりませんね。

アプリの立ち上がりも、ブラウザでネットするのもなにもストレスを感じない。

あとディスプレイはMate10ProはOLED(有機EL)でとっても色鮮やかだったんだけど、P30liteは普通のTFT液晶。

P30liteの画面見る限りとっても綺麗に表示されてるしこの差も全く問題ないです。

Mate10Proはイヤフォンジャック廃止していたのですが、これって結構自分にとっては面倒でした。

ワイヤレスイヤホンも数個持っているのですが、結局使っていると電池切れを起こすので充電する手間があったりと若干ストレス。

P30liteは手軽に有線イヤフォン使うことができて良いです。

時代に逆行しているかもしれないけど、個人的にはスマホにはイヤフォンジャックついていて欲しいですね。

P30liteを使っていてちょっと気になったのは電池の減りが若干早いと感じたこと。

Mate10Proの方がバッテリー容量多いのでそう感じるのかもしれないけど、多分Mate10Proは有機ELで省エネだしCPUも高性能なのでバッテリーマネジメントに優れていたんだと思います。

と言っても普通の使い方であればP30liteでも余裕で1日持つので大丈夫です。

最後にカメラ性能ですが、スナップ写真程度であればP30liteで十分満足ですね。

もちろん細かいところで見ていくと、ライカと共同開発したデュアルカメラ搭載のMate10Proの方がディティールがしっかりしているんだけれども、3万円程度のスマホにそこまで求めるのはあまりにも酷というもの。

P30liteのカメラで良い点が広角レンズ搭載というところです。

同じポジションで撮影しても広角レンズだとかなり広く撮影できて良いです♪

↑通常のレンズで撮影

 

↑広角レンズで撮影

 

同じポジションなのにこんなに広く撮影できます。ただ、画質のディティールは下がります。

でもこれは結構使える♪

 

P30liteをより安く購入する方法

で、このP30lite(SIMフリー端末)。

ヨドバシカメラだと現在(2020/5/9)の価格が30,560円でした。

Amazonで安いところだと26,800円とか。

この性能でこの価格なら十分安いと思うのですが、さらに安く購入する方法があります。

僕も今回この方法で購入した結果、ほぼ新品を20,000円(税込・送料込)で購入することができました。

P30liteに限らず他のスマホを購入するときも使える方法です。

それは、メルカリ・ラクマなどのフリマアプリでの購入です。

え?それ中古でしょ?と思うかもしれませんが、限りなく新品に近いもの、もしくは新品未開封のものまで出品されています。

今回自分が購入したのはワイモバイル版のP30lite端末で、開封後通電はさせたものの実際の使用はしていない新品同様品です(出品者の説明によると…)。

まぁ、個人売買ですのでどこまで信じるかは自分しだいなのですが、そこらへんは出品者の評価欄などを吟味してから購入しましょう。

メルカリなどに出品されている新品スマホ端末は、通信キャリアがたまにやっている激安セール商品を転売しているものだと考えられます。

P30liteの場合だと過去にMVNOのOCN回線契約で4,800円で購入したという記事もありました。

 

こういうカラクリがあるので、新品でも市場価格よりいくらか安く購入することが可能です。

今回購入したものはワイモバイル版ですが、特にSIMロックなどはかかっておらず普通にMVNOドコモ回線で使用できています。

オリジナル版のP30liteはSIMが2枚刺さるらしいのですがワイモバイル版は1枚しか刺せないというデメリットもあります。

が、2枚刺すことってあります?w普通の人は1枚で十分です。

あと、ヤフー関連のアンインストールできないアプリが数点入っていたのがうざいですが、これは速攻非表示にしておきました(笑)

 

最後に

というわけでP30lite。

実際に使ってみて何も不満はなく、しかも2万円で購入できたので超絶コスパを発揮しております!

HUAWEIは特にアメリカからフルボッコされてますが、なんだかんだ言ってもコスパに優れた良い機種が多いので個人的には応援しています(中国は嫌いですが…)。

最新のものはGoogleのGMS(Google Mobile Service)が使えないのですが、P30liteは大丈夫です。

この機種もいつまで使うかわかりませんが、少なくとも2年はいけると思います。

でもOPPOも気になるな〜。

1年後くらいにOPPO試してるかもしれませんね〜♪

それではまた!

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