ひとりごと

話題の「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見てきたよ!


先日「マッドマックス怒りのデス・ロード」を見てきたのでその感想を残したいと思います。
その前に、僕がなぜマッドマックスを見ようと思ったのか…。
そこからお話しようと思います。

マッドマックスとは…

第1作目が1979年公開のオーストラリアのアクション映画作品です。
めちゃくちゃ昔の映画でビックリしちゃいましたよ。
で、2作目、3作目と出て、2015年6月20日に日本版が公開された4作目が怒りのデス・ロードというわけです。
3作目から27年ぶりらしい。あいだあきすぎやろ〜!

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マッドマックスを見ようと思ったキッカケ

そんなマッドマックスなんですが、もちろん過去の作品は見たことなし。
知ったキッカケが、他の映画を見に行った際に予告で流れてきた程度。
正直あの予告を見て「これは見たい!」とかいう気持ちには特になれず、ジュラシックパークや、ミッション・インポッシブルの予告の方にワクワクしていました。

そして、6月20日が過ぎ、なにやらマッドマックスがヤバイ・・・という話題をネットで見かけるようになってきました。
一番背中を押ししてくれたのは超映画批評ですね。

なんと95点!

まじか…そんな高得点ならちょっと気になってきた。
そして、他のひとたちの感想も見ていると、皆声を揃えてとりあえず見に行けみたいな感じ。
これは見てみたい・・・
もしや、この人達誰かからお金もらってステマしているのかしら。とも疑ったが、もう僕のマッドマックス欲はMAXになってしまい、先日6/25に見てきた次第です。しかもIMAX3Dで。

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なにこれヤバイ

映画が始まってから数分、すでにそんな思いがフツフツと湧きだしていた。
この世界観、登場人物、車・・・
本当に北斗の拳みたいな世界がそこにはあった。
正直ストーリーがどうとかいう映画ではない。
シンプルにアクションを楽しめる、というかイカレすぎてて恐怖すら感じた。

まず怖いのがこの世界のボスであるイモータン・ジョー。見た目が怖すぎる。
しかも度々画面いっぱいドアップになるのでビビる。声もいい感じで怖い(字幕版で見たのでオリジナル音源)。
そしてジョーの手下であるウォーボーイズ(War Boys)達。
命を落として敵を破壊するのが美とされている特攻隊員達だ。
コイツラの見た目も相当やばい。呪怨に出てくる白塗りの子どもを思い出してしまった。
ここぞというときに口に銀色のスプレーみたいなのをするんだけど、あれは一体なんなんだろうか?まったくもってイカれてる。
長い棒に捕まり走行中の車に空から襲いかかってくる様は本当に怖かった。
次々に出てくる敵キャラ立ちも全員まともなヤツはおらず、もう思わずニヤニヤして見てしまうほど。
主人公たちが乗っているトラックはとにかくタフで笑ってしまった。
手榴弾的なものを何発もエンジンに喰らって火を吹いているのに全く止まる気配なしw
ちょっと修理したら元通りみたいなタフ仕様。
バイクも多数登場し、よくあの砂漠でここまで乗りこなせるなと感心してしまった。

あとはとにかく

アクション!アクション!アクション!ビジュアル!ビジュアル!ビジュアル!

もうこればっかりは実際に見てもらわないとわからないと思うけど、今まで見てきた映画の中でもトップクラスアクション。ベストオブアクション賞です!
ビジュアルもイカレ具合がハンパない!こんな映画見たことねぇ!
予告だけではなかなか伝わらないので、ちょっでも気になったら絶対見に行ったほうがいいと思います。
これは絶対映画館で見たほうがいい映画。
レンタルDVDでたら家で見ようとか思わないで、是非映画館の大画面・大音量でみるべき映画です。
とにかく考える映画じゃなくて感じる映画ってこと!

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ちなみに、一緒に行った女性の感想…

僕の感想の他にも、一緒に行った女性の感想も…。
彼女は全くマッドマックスを見たいと思っておらず、僕が誘ったのでじゃあ見るか。というスタンスで映画に挑みました。
で、見終わったあとの感想。

「つ、疲れた・・・」

ひたすら激しいアクションにそうとう疲れてしまっていましたw

「あと、登場キャラクター達がキモすぎる・・・」
「ひたすらエレキギターひいてる赤いやつが意味不明でウケる・・・」

など、好みではなかったもののかなりのインパクトは受けたようでした。

アクション映画が好きなら見て損はないと思います!
近いうちに過去の1〜3作品も見てみたいなと思いました。

あ、見るなら字幕がオススメです!ほぼアクションで成り立つ映画なので吹き替えの必要あまりないと思います!
それではまた!

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