ひとりごと

プログラミング未経験の僕が、AIと作った『散髪ログ』を公開します!

「そろそろ髪伸びたかな?」という感覚を数値化できたら面白くないですか?

プログラミング経験ゼロの僕が、AIに日本語で指示を出して作り上げたアプリ「散髪ログ」をリリースしました。

「散髪を記録してどうするの?」と思うかもしれませんが、意外と奥が深いコンセプトで作ってみたので、少しだけ紹介させてください。

1. 散髪を「サブスク」感覚で管理する

このアプリの核となる考え方は、「散髪代は、1日あたりいくらか?」という視点です。

  • 1回4,000円で30日ごとに切る: 1日あたり約133円
  • 1回4,000円で45日ごとに切る: 1日あたり約89円

散髪を単なるイベントではなく、日々の「清潔感維持コスト」と捉えることで、自分にとって最適なカットのタイミングを可視化します。


2. 『散髪ログ』の主な機能

AIと試行錯誤しながら、ニッチなこだわり機能を詰め込みました。

  • 髪の伸び具合をミリ単位で推測入力された日付と料金から、平均データに基づき「いま何ミリ伸びているか」を表示。数値で「そろそろ切り時」を教えてくれます。
  • 「損得」アラート機能あらかじめ設定した「限界日数」を過ぎると、ダッシュボードのゲージが変化。清潔感の低下(あるいはコスト的な得?)を視覚的に警告します。
  • マニアックなデータ分析「1日あたりのコスト」をグラフ化。さらに、個人の髪質に合わせて「髪が伸びる速さ」を5段階で微調整できる設定も備えています。

3. 面倒な登録は一切不要!

「使いたい時にすぐ使える」ことにこだわり、会員登録やログイン機能はあえて省きました。

データはすべてお使いのブラウザ(ローカルストレージ)に保存されます。

⚠️ 注意点

ブラウザのキャッシュを削除するとデータも消えてしまうので、その点だけご注意ください!


まとめ:新しい散髪体験を

「なんとなく伸びたから切る」から、「コストパフォーマンスと清潔感のバランスで切る」へ。

AIと一緒に作り上げた、自信作(迷作?)です。完全無料・登録不要ですので、ぜひ一度触ってみてください!

▼ アプリはこちらから

Haircut Log - 散髪をサブスクにする。

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