ひとりごと

ドラマ「サ道」をみると絶対サウナに入りたくなる件

こんにちは。

みなさん、ドラマ「サ道」ってご存知でしょうか?

サドウって聞くと「茶道」を思い浮かべる方がほとんどではないかと思いますが、ここではお茶の道ではなく「サウナ道」という意味です。

このドラマがなんともいえない癒やしドラマだったのでご紹介したいと思います。

 

サウナのドラマ

Amazon Primeビデオのトップページに急にこの「サ道」が出てきたので、なんじゃこりゃ?と思いクリックしてみました。

概要を読んでみると、どうやらサウナを題材にしたドラマとのこと。

ここで僕がまず思ったこと↓

はぁ?サウナのドラマ?一体どういうこと?

サウナがドラマとして成り立つの?

しかもエピソード数が12本・・・

ますます理解できなくなってきた。

おっさん達が裸でサウナに入ってるだけなのに、一体どんな物語が待っているんだろう?

これはとりあえず1話観てみるしかない!

・・・という流れでこのドラマを観てみることにしました。

 

サウナで「ととのう」

主演は原田泰造さん。

お笑い芸人ですが、近年は俳優として大活躍されていますよね。

原田泰造さんの語り(ナレーション)がすごくいい!

とても落ち着いた感じで話されていてこのドラマにピッタリだと思います。

そしてこのドラマを観ていて一番興味を惹かれたこと・・・

それがこのワード。

「ととのう」

どうやらサウナ愛好家(サウナ―)の間ではおなじみのワードらしいのです。

僕はこのドラマを観てはじめて「ととのう」という事を知りました。

サウナにおいて「ととのう」という意味は

サウナ活動において究極の快感ステージに達する ということです。

それはサウナトランス状態とでもいうべきか?

ドラマの中ではドラッグでもやっているかのような表現でその快感を映像化していました。

「ととのう」ってそんなに気持ちの良いことなのか!?

僕もサウナでととのってみたい。

純粋にそんな気持ちが芽生えました。

 

サウナは奥が深い

当初心配していた、サウナがドラマとして成り立つのか?

そんな疑問と不安は一瞬で消えました。

1話目が面白く、ついつい2話、3話と連続で観てしまったのですがネタがつきません。

これは一体どういうことなのか?

メジャーなドラマで例えると「孤独のグルメ」です。

あれのサウナ版と思っていただけるとわかりやすいかと。

色々な料理があるように、色々なサウナがあるんです。

お店によってサウナにも特色がでるんですね。

そんなこだわりの実在するサウナをドラマでは紹介して物語にしているんです。

例えばサウナ・水風呂の温度が高いとか低いとか、ロウリュの話とか、自分の知らないネタがたくさんで非常に面白かったです。

サウナってこんなに奥が深いんだと感じました。

そしてなによりこのドラマの雰囲気。

とっても落ち着きのある映像。

観ているこっちまで一緒にサウナに入っているかのような気分になります。

オープニング・エンディングの曲もとってもドラマにあっていて癒やされます。

だいたいオープニングやエンディング部分って早送りしちゃう僕なんですが、このドラマに限っては早送りなんてせず全部観てしまいます。

 

最後に

サウナが好きでも嫌いでもなかった自分。

温泉や銭湯に行っても、サウナは入ったり入らなかったりでした。

あと、サウナ後の水風呂はあまり好きではありませんでした。

だってめっちゃ冷たいんだもん(笑)

一度入っちゃえばめちゃくちゃ気持ちいいんだけどね・・・

ただ、サウナをメインにお風呂入りに行ったことは無いし、今後もないと思っていたのですが、このドラマを観て僕の気持ちは変わりつつあります。

とにかくサウナに入りたい!!

そして思いっきり水風呂に浸かりたい!!

そんな気分にさせてくれました。

サウナ→水風呂→休憩を3セット。

ドラマの中ではこの行程で「ととのう」という状態に行けるようです。

実際はそんなに簡単なものではないと思いますが、自分にあったサウナの入り方を見つけていつかはととのってみたいなと思いました。

というわけで、近々サウナを目的に出かけたいと思います。

サウナは正しく入れば健康にもいいし、なにより心とカラダをリセットしてくれそうな気がしてなりません。

今日仕事帰り行ってくるかな〜♪

サウナにあまり興味のなかった方も一度観てみると考えが変わるかもしれませんよ!

Amazon Prime会員ならこのドラマ無料で観られます!

Amazonプライム・ビデオはこちらから!

それではまた!

-ひとりごと

Copyright© ダレトクblog.net , 2020 All Rights Reserved.