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お風呂用にTribit XSound Go Bluetooth スピーカーを買ってみた

2020年8月13日

みなさんこんにちは。

久しぶりにスピーカーを買いました。

据え置きの本格的なものではなくて、コンパクトで防水機能のあるBluetoothスピーカーです。

使用目的はお風呂で音楽等を聴くためです!

朝仕事行く前にガンガン好きな音楽を流しながらシャワー浴びるととても気分いいですし、お風呂で音楽を聴くという行為は僕にとってはずせないものになっています。

 

これまで使っていたお風呂スピーカー

直近まで使っていたBluetoothスピーカーは以前記事にもしたことがある「Anker Soundcore Sport」というものです。

Ankerの防水Bluetoothスピーカーでシャワータイムが捗る件

こんにちは! しばらくAmazonの欲しいものリストに入っていたAnkerのブルートゥーススピーカー。 お風呂やシャワー浴びている時に音楽が聞きたくて、いつか買おう買おう思っていたのですが、先日のAm ...

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とてもコンパクトで音もお風呂で聴く用途であれば申し分なく、防水・防塵性能はIPX7(水深1mに30分水没しても内部に浸水しない)。

ただ最近なんとなく不便を感じていたのが電池もち。

3年使っているのでバッテリーの劣化もあるとはおもうのですが、なんだか電池無くなるの早いなぁと。

電池が無くなりそうになると音楽の途中にアラート音が鳴るのですが、これがまたウザいこと・・・

せっかく気持ちよく音楽聞きながらシャワータイムを満喫しているというのにアラート音で音楽がブツブツと途切れだす。

アラート音なしで電池を限界まで使い切って最後にブツッと電源オフになったほうがマシだとずっと思ってました。

一応このスピーカー10時間は連続再生できる性能なのですが、ちょっと長めのお風呂タイムを過ごしているとあっというまに数日間で電池がなくなってしまいます。

そしてそのたびにウザいアラート音を聞かされ、部屋にスピーカーを持っていって充電。

う〜ん。もうちょっと電池持ちの良いスピーカーは無いものか?

これが新しいスピーカーを欲しくなった理由ですね。

 

Tribit XSound Go

というわけで最終的に選んだのがこちら。

Tribit XSound Go。

 

次もAnker製でいいかなと思っていたんだけど、Amazonで色々探してみるとTribitのスピーカーがコスパが良いらしい。

てか、Tribitってなに?初めてきくメーカーなんだけど・・・

てことでチャチャッと調べてみました。

Tribit(トリビット)はBluetoothスピーカー、イヤホン、ヘッドホンなどオーディオ関連製品を提供するブランドですが、大元の会社は「サウザンドショアス」という2010年に設立された中国企業です。

主な事業内容は『PC・スマホ周辺機器、オーディオ、スマート家電、アウトドア、照明器具、計測、日用品、おもちゃ、電気製品の開発及び販売』 となっており、OEM製品などを含め、中国、アメリカ、イギリス、EC諸国、カナダ、日本など世界中に製品を提供しています。

なるほど中国の会社なのね。

でもってこのスピーカーなんですが、アメリカで大好評を博したBluetoothスピーカーで、BOSE・JBL・UEなどのレジェンド・ブランドと並び、アメリカで2018年のトップ5のBluetoothスピーカーに選ばれました!とのこと。

すげーじゃん!

日本のAmazonでも高評価連発だし価格も約3,000円で購入できる。

そして僕が一番気に入ったのがその連続再生時間。

なんと24時間連続再生!!

まぁ、24時間も連続再生なんてしないけど、それだけ電池が持つってことでしょ?

今まで使っていたAnkerのスピーカーと比較しても2倍以上持つってわかった瞬間ポチってましたねw

 

Tribit XSound Goが届いた

Amazonで注文したスピーカーが届きました!

通常は3,499円なんだけど、「¥499OFFクーポンの適用」にチェックを入れると3,000円ジャストで買えました!

購入するという方は必ずここのチェックを忘れないように♪

 

外箱はこんな感じ。

 

中はこんな感じで梱包されてます。

まぁ、普通ですね。

 

入っていたものはスピーカー本体に充電ケーブル。説明書。

 

実物を手に取ってみて感じたんだけど、なかなか重量感ある。

そして価格の割に安っぽくないのよね。

 

スピーカー上部にコントロールパネルがついてます。

これ、今まで使ってたAnkerのやつよりボタンがめちゃくちゃ押しやすくて好印象!

 

後ろ側はこんな感じ。

 

ゴム蓋をあけるとAUXと充電用のUSB端子が見えます。

 

しかも2020年モデルからはUSB TYPE C端子!

個人的にスマホ以外でTYPE Cのガジェットはこれが初です。

 

AnkerとTribitと500mlペットボトルの大きさ比較。

 

手に持つとこんな感じ。

感覚的には500mlペットボトルを少し小さくした感じだと思っていただければよいと思います。

 

音の比較

せっかくAnkerとTribitのポータブルワイヤレススピーカーがあるので音の違いを比較してみましょう!

ちなみに簡単な性能比較

Anker Soundcore Sport:3Wドライバーオーディオとパッシブ型サブウーファー

Tribit XSound Go:8Wのドライバーを2つ

↓イヤフォン装着で再生推奨!

 

動画でわかるかどうか微妙なところですが、実際に耳で聞いた感じではTribitのスピーカーが圧勝です!

なんつっても低音が結構出てるし、音圧が違いすぎる。

3Wドライバー1個のAnkerと8Wドライバー2個のTribitではやはり全然違った・・・当たり前かw

Ankerの方も購入した当初は低音がしっかり出ていて、大きさの割にいい音だなぁなんて思ってたのですが、Tribitで聴いたあとのAnkerはとても安っぽい音に聞こえてしまった。

まぁ、どちらもコンパクトなポータブルスピーカーなんで音質重視ではないのですが、同じ価格帯で同じ用途のスピーカーならTribit買ったほうが絶対に幸せになれますね。

正直「Tribit XSound Go」なら、普通にPC用の外部スピーカーとして使っても全然アリだと思いました。

ホントおすすめ!

 

 

ちなみにAnker製品でTribit XSound Goと同等の製品だと以下のものがあります。

 

でもやっぱり少しお値段はお高め。5,000円くらいしますね。

 

最後に

というわけで「Tribit XSound Go」買って大正解でした。

やはり一番気に入ったのは電池もちの部分ですね。

充電する手間が減ったのでかなりのストレス軽減になりました。

そして音質も普通に良かったという嬉しいオマケ付き!

コンパクトで防塵・防水でどこへでも持って行くこともできます。

お世辞抜きでほんと最高のスピーカー。

価格も安いしBluetoothポータブルスピーカーを購入しようと考えている方はTribitも候補にいれてみてくださいね。

それではまた!

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