ひとりごと

アメリカ版日清カップヌードルを食べたら超まずかった話

2019年5月12日

こんにちは。

先日、友人からハワイで買ったという日清カップヌードルをいただきました。

僕は日清カップヌードルがカップ麺の中ではナンバーワンだと思っています。

飽きがこなくていつもペロリと食べてしまいます。

そんな大好きなカップヌードルの海外版。

アメリカで売っているカップヌードルはどんな味なんでしょうか?

どんな味と言っても、正真正銘日清製のカップヌードルなのだから味は万国共通でしょう。

マクドナルドは世界どこへ行っても基本メニューは同じ味というのは有名な話。

日清カップヌードルだって世界共通の味なんだろうと、この時は思っていました。

 

アメリカ版カップヌードルを食べる

NO MSG版カップヌードル

実際の写真を撮り忘れてしまったのですが、このパッケージの商品でした。

カップの周りにさらに紙で括っているような形で、デザインも海外を感じます。

早速封を切っていつものようにお湯を注ぎ3分待ちます。

そしていざ実食。

もちろんいつも日本で食べているあの味・・・

・・・ん?

・・・あれ?

俺、舌の調子がおかしいのかな?

もう一度麺をすすり、スープを飲んでみます。

え?

なにこれ・・・

全く味がしない!!!

 

さすがに全く味がしないというのは大げさですが、ほのか〜に味を感じ取れる程度。

日本で食べ慣れている味と比べると全くしないと言っても過言ではありません。

お湯と麺を食べているような気分になり、めちゃくちゃテンションが下がってしまいました。

はっきり言ってクッソまずい。

なんなんだコレ?実は日清カップヌードルのバッタモンなのか?

 

NO ADDED MSG

ここでひとつ気になったのがパッケージに書かれた

「NO ADDED MSG」の文字

no added msg

こんなの日本じゃ見たことない。

NO ADDED。添付していない、という意味かな?

MSGってなに?

俺の中でMSGって「メタルギアソリッド」しか思いつかないと思ったけど、それはそもそもMGSだった。

全くわからんのでGoogle様にお伺いしてみた。

「MSG」つまり、「グルタミン酸ナトリウム(MonoSodium Glutamate)」「グルソ」と言われている「旨み調味料」「表示:調味料(アミノ酸)」の事で、日本では「おいしい」と言われるほとんどすべての食品に入っています。

 

つまり、「NO ADDED MSG」とは化学調味料を使用していません!ということらしい。

なるほど、化学調味料を使わないとこんなに味気ないものなのか。

日本では当たり前の化学調味料も、アメリカではかなり規制されていることにビックリしました。

体に多少なりとも悪影響を及ぼすと理解していても、今更化学調味料抜きで生活しろというのはもはや不可能。

こんなクソマズイもの食べるくらいなら、多少寿命が縮まっても化学調味料の入ったものを食べたいと思ってしまった。

そのあと、お口直しに日本版日清カップヌードルを食べたのは言うまでもない。

それではまた!

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