ひとりごと

宛先間違いの郵便物(クリックポスト)を返還請求した話

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こんにちは。

先日、フリマアプリで売れたアイテムをAさんに「クリックポスト」で発送しました。

近所のポストから夜8時頃投函。

Aさんに発送通知しようと思い、追跡番号を調べるためクリックポストの管理画面を開く。

 

あれ?

Aさんの名前がリストに無い・・・

かわりにBさんの名前が2個ある・・・

ななな、なんで!?

 

1日前にも商品が売れてクリックポストでBさん宛に発送していたのですが・・・

まさか、間違ってBさんに送ってしまった・・・

 

やってもーたー!!!

 

これまで何度もクリックポストは利用していたのですが、こんなミスは初めてでした。

夜中に完全に集中力切れた状態で作業していたのが原因だな・・・

とりあえず、どうにかせねば。

 

郵便局お客様サービスセンターに問い合わせる

とりあえず荷物を早急に止めて回収しなければいけません。

郵便局のお客様サービスに朝イチで電話して、投函したポストの場所・追跡番号・送り先・差出人の情報など伝えれば簡単に止めてくれるだろう。

などと軽く考えていました。

そして、次の日の朝8時過ぎに「お客様サービス相談センター」に電話。

こちらのページに「お客様サービス相談センター」電話番号など記載されています。

電話してみたのですが、混み合っていて全然つながらない。

予想はしていましたが、やはり朝イチで問い合わせる人って多いよなぁと思いました。

何度も何度もしつこくリダイヤルしているとようやくオペレーターの女性とつながる。

 

「昨晩ポストに投函したクリックポストを止めて回収したいのですが?」

 

すると、淡々とこう返答されました。

「クリックポストを止めるには、ゆうゆう窓口のある大きな郵便局へ行ってください。そこで返還請求して身分証明書を提示すると止められます。また、支払い済みの送料は返還されないかもしれません。回収には最大で570円かかる場合があります。」

 

マジかよ・・・!!

 

電話で簡単にキャンセルできるものではなかったようだ。

遠くへ運ばれてしまう前に、できるだけ早く郵便局へ出向きキャンセルしてもらわければならない。

 

郵便局行くの面倒くせぇぇぇ!!!

 

いや、これも全部自分が悪いのです。

購入してくれたAさんに申しわけない。

「明日には発送します!」と意気込んでメッセージ送ったのに、まさかこんなことになってしまうとは・・・

 

郵便局へ出向く

さいわいな事に、ゆうゆう窓口のある大きな郵便局がわりと近くにありました。

会社のお昼休みを利用して行ってくる!(めんどくせぇぇ〜)

ゆうゆう窓口で局員さんを呼び出し、荷物を回収したい旨を説明すると…

1枚の用紙を持ってきた。

 

請求書である。

ここに記入して、取り戻したい荷物を請求するようだ。

僕が記入したのは以下の項目。

・請求の種別:取戻し

・差出し年月日

・差出場所:◯◯郵便局前のポスト

・郵便物等の種類:クリックポスト

・お問合せ番号

・お届け先の住所氏名

・請求人の住所氏名、電話番号

以上です。

そして局員さんに郵便物の特徴などを聞かれる。

ダンボール紙で厚さは3cmくらいで・・・など。

そして手数料がかかると唐突に言われる。

キタキター!!手数料キター!

一体いくらとられるねん。

聞いてびっくりした・・・

 

410円です。

めっちゃ高い。

だってクリックポストの送料185円ですよ。

それ考えたら、もうそのまま送ってもらって、Aさんとは取引キャンセルしたいぐらいだった。

しかし、さすがにそれでは無責任すぎるので410円支払いして返還請求をした。

「昨日の夜にポストへ投函したのなら、ちょうど本日のお昼頃郵便局に荷物が集まってくるはずなので、そこで探します。すぐに見つかるかわかりませんけど」・・・とのことでした。

410円は高いけど、膨大な荷物の中から手作業で見つけ出す手間賃なんだろうなぁ。しかたないです。

見つかったら携帯電話に電話をもらうという事で請求作業は終り。

 

とんでもないミスに気づく・・・

とりあえず荷物が回収できそうなので一安心しながら近くの食堂で海老天そばを食べていたんですが、ふと違和感を感じたんです。

あれ・・・なんだろうこの感じ。

さっき返還請求はしたけど…なにか違和感を感じる・・・

念の為スマホで請求書を撮影していたのですが、それを見てみると・・・

 

あぁぁ!!またやっちまったぁぁぁ!!

 

なんと、請求書のお届け先の住所氏名が間違ってるぅぅ!

間違ってAさんの住所と名前で書いてしまっていました。

実際の郵便物のお届け先にはBさんの住所氏名が書いてあるのでこれはヤバイ!!

一体自分はなにをやっているのか・・・テンパっていたせいか更にミスを重ねてしまった・・・

このミスのせいで見つかる荷物も見つけられなくなってしまうのでは。

ご飯食べ終わったら郵便局に電話して説明しよう・・・そう思いながら蕎麦のおつゆをすすっていたら電話がなりました。

電話に出ると郵便局のお客様サービスセンターからでした!

内容は、さきほど郵便局で返還請求した件の確認。

これはいいタイミング!宛先の住所氏名を間違って書いてしまったことを説明しました。

住所は今わからないけど、とりあえずBさんの名前を伝えておく。

ほんと郵便局員さんにも手間かけて申しわけないです。

そしてここで予想外のことが。

 

「手数料返金のことは郵便局で聞きましたか?」と・・・

 

え?返金?なにそれ?

なんだかよくわからないけど、支払った手数料は返金してもらえるらしい。

だから手数料を支払った時にもらった領収書(レシート)は無くさないで保管しておいてくださいとのこと。

え?マジで?

そんなこと一言も郵便局で説明されなかったのだが!!

とりあえずレシートはまだ捨てていないよ!

この説明が無かったらすぐに捨てるところだったわ。あぶねぇぇ。

 

郵便局から荷物発見の連絡

返還請求をしてからちょうど1時間くらいでしょうか。

郵便局から電話がきました。

内容は「荷物が見つかった」という連絡でした。

はぁぁ、良かった。

どうやらすぐに見つけてくれたようです。ほんとありがたい。

夕方に郵便局へ取りに行くという約束をしました。

荷物返還の際、身分証と領収書が必要なので持ってきてくださいとのこと。

というわけで夕方に郵便局へ出向き無事荷物を回収しました。

支払った410円も返金され、クリックポスト自体も配送作業前だったので請求されません。

結果的にはゼロ円で郵便物を回収することができました。

たまたま近い場所にあって、荷物の仕分け前だったからなのかもしれません。

これがもし配送作業にはいっていて、遠い場所にあったらそのまま手数料とられているのかな?

 

最後に

宛先を間違ってしまうというのは初めてで焦りましたが、初動が早かったお陰でなんとかなりました。

たまたまクリックポスト発送だったので、ウェブ上で送り先情報が簡単に管理できました。その時名前の重複に気づけたので良かったです。

これが定形外郵便とかそういうものだったら、きっと今も気づかずにとんでもないことになっていたでしょう。

Aさんには荷物が届かず、Bさんのもとに余計な荷物が届いて・・・ほんと危なかったです。

今度からは何度も確認して発送したいと思います。

それではまた♪

クロネコの代わりに日本郵便クリックポストで発送してみた。

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